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風に向かって 壁に向かって

風に向かって書くように。壁に向かって話すように。日記や考え事の中身を書いたり、気に入ったものの紹介をしています。どちらかといえば個人的に。

もし明日隕石が落ちてきたら

もし明日隕石が落ちてきて、地球が滅ぶとわかったなら最後はどこで過ごそうか。

昔からずっと考えてる。

 

子供の頃はけやき並木。図書館に続く木漏れ日の中。

背が伸びきった頃は弓道場。虫の鳴いてる矢道の芝生。

怠け者だった頃ならサークル棟の部室。楽譜とCDでゴチャゴチャしたあそこ。

 

それから少したった今。この世の何処も思い浮かばなくなった。

でも隕石を待ってる。ずっとずっと。

最後かもしれない朝焼けから顔を背けて。