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風に向かって 壁に向かって

風に向かって書くように。壁に向かって話すように。日記や考え事の中身を書いたり、気に入ったものの紹介をしています。どちらかといえば個人的に。

恐竜とか、実は最近まで生きてたんじゃなかろうか説

考え事

恐竜とかが数千年くらい前まで生きていて、それを見た人類が、神やら竜やらとして記録を残した・・・とかだったらいいなぁ。

こんなことにロマンを感じてしまう30才。

 

昼休みに「最近の学説だと、ティラノサウルスとか羽毛ふかふかだったんだって?」というような会話になった。

↓イメージ図

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ジュラシックパークをみた世代には受け入れがたいフサフサ感。サンリオあたりで商品化できそうなフォルム。

 

恐竜がもしもこんな風だとしたら。竜やらオロチやらが、生きてる恐竜を古代人が目撃した結果とは考えにくい・・・やつらフサフサしてないし。

 

しかも、アフリカ奥地に恐竜が生きてる!!とかそういうネッシー系の未確認動物の信憑性も大きく下がってしまう。毛がフカフカネッシーとか聞いたことない。

 

考えがここにいたって、凄くがっかりした。

恐竜の生き残りも、古代人と恐竜の共生も有り得ないなんて。夢も希望も絶たれたと思った。

 

でもよくよく考えてみると、希望がある。

我々人類は、最近まで恐竜がフカフカであることを知らなかった。

だから、もしも「羽毛を生やした大きな爬虫類」の伝説を古代から伝えている民族があれば、この民族は古代に恐竜の生き残りを見ていた可能性が高いんじゃなかろうか。

 

ここで、自分に電撃走る。ケツァルコアトル!!!」

 

ケツァルコアトルマヤ文明の神。元々は巨大な蛇神。

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         名前の意味は「羽毛を持つ蛇」!!

小学生のころインカ、マヤの本で読みました。(そのあとゲームにも出てきた。)

 

あぁ、古代の南米には恐竜がいたんだ。そんで現地の古代人に神様神様崇められてたんだ・・・・。夢も希望もあったんだ。

一人で納得し、午後から安心して仕事ができた。

良かった良かった。

 

 

最後に未確認動物探検隊の人に一言アドヴァイス。

 

恐竜=フカフカ説 が知られる前の時代に「羽毛の生えた巨大爬虫類」の目撃情報があった場所。これが恐竜の生き残りがいる可能性の高い場所だろう。

逆に今まで『いかにも爬虫類な恐竜(=当時の恐竜観に沿った恐竜 )見ました』、みたいな報告が出ている地域はでまかせくさい。

 

 はやく見つかんないかな、恐竜。